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職場の登山部で挑んだ北岳山行

HOSSYさん

職場の登山部で挑んだ北岳山行 2018年10月24・25日

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職場の登山部の内、2人は北岳に登ったことが無く、昨年から、

「今年は北岳に登りたい」と予定を立てていました。

仕事もひと段落する9月に登る予定でしたが、台風のために延期になり、

今回10月24・25日となりました。前日に電話で伺ったところ、

積雪があり夜から当日朝までさらに降る可能性があるとのことでした。

日本で2番目の山で、積雪となり、他の山に変更するか検討しましたが、

結局、行くことに決まりました。

当日朝、広河原から北岳を見上げると雪を被っており、

「え?本当に行けるの?」と話になり、小屋に電話を掛けると稜線には

10㎝の積雪があるとのことでしたが、時間には余裕があったため、

ゆっくりと向かいました。小太郎尾根分岐から稜線に出て、

雪の登山道を登り、難なく肩の小屋に到着できました。

山頂はガスが出ており、そのまま山頂に向かうか、明日の天気を期待して、

明日の朝向かうか検討した結果、翌朝山頂を目指すことになりました。

小屋では、2代目の茂さんとライチョウや甲斐犬の話をしたり、

他の登山者と雑談をして時間を過ごしました。

翌朝、朝食後荷物を置いて、山頂を目指しました。風が少し冷たかったですが、

軽アイゼンを着けアタックを開始しました。山頂に着くと雲1つ無い快晴で、

目の前に富士山、左を向くと鳳凰三山が下に見え、さらに広河原からの高度感が

素晴らしく、左後ろを見ると、槍ヶ岳が小さく見えました。

山頂での滞在を名残惜しみ、小屋に戻りました。小屋で下山の準備をしていると、

小屋のスタッフの方々との休憩時間と重なり雑談が弾みました。

一部のコンビニでしか売っていない、芦安名産の美味しい、

かりんとうの話、肩の小屋を建てたときの苦労話、トレイルレースの話など、

普段は、忙しい小屋のスタッフの方とゆっくりと沢山の会話ができとても楽しく

過ごせました。「来年は、花のきれいな季節に来ると良いよ」

とアドバイスをいただき、3人で絶対に来ようと誓いました。

ただ、その頃は、職場が忙しい時期なので、日帰りになるかもしれません。

楽しい時間をありがとうございました。

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