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バットレスを登りお世話になりました。

2016年7月21日 塚根さんとザイルパートナーHさん
 

2016.jpg

 
21日(木)に、バットレスを登り、お世話になりました、
 
今回も色々と気を遣って頂き、有り難う御座いました!お蔭でぐっすりと寝る事が出来ました。
又、森本さんの顔を見てホッとした思いを、鮮明に憶えております。
森本さんは人に安心感を与えるものをお持ちの様です。
 
北岳は何回登っても、飽きの来ない素晴らしい山です!!又、バットレスは素晴らしい岩壁です!
 
我々シニア層に取っては、マッチ箱を越えて白木のテラスからナイフリッジをトラバースして
最後の城塞ハングに辿り着いて(此処が意外と難関で!)、赤いハーケンの上の今有るハーケンの不安定さ!
(その内抜けると思います)これが結構なプレッシャーになり躊躇するクライマーが多いものと思います!
赤いハーケンの上に立ち込んでからの支点がガチっとしたものが有ると、
安心安全に終了点に辿り着ける事と確信しております!!日々お忙しい中!恐縮な話しですが、
上記の箇所を手直しして頂けると嬉しい限りです。必ずや!
今迄と違う好ルートのバットレスが生まれる事と思います。
 
少し前迄は、バットレスを登りきってから、8本歯経由で下に降りていましたが、
肩の小屋にお世話になる様になってから、下に降りるブレッシャーからも開放され、
快適な岩登りが楽しめております.
最近は、我々世代のクライマーに会うと、バットレスを楽しんで、
肩の小屋に泊まり快適な山旅を楽しんだら!と言う様になって来ました。
 
60歳以上が大量にリタイアしております。そう言うクライマーたちに取っては、
北岳バットレスの大岩壁は憧れの象徴です!!是非共、北岳肩の小屋の立ち位置・
コンディションを最大活用して頂いて!末永く貢献して頂き、
森本さんのキャラクターを多いに活かして貰い、登山者の心の拠り所になって頂けます様!お願い申し上げます。
 
今回の肩の小屋での出会いも、新潟県・鯉の生産者(プラチナの鯉が有名)、
神奈川県・北岳を221回登った塩沢さん、と印象に残る人達にも会う事が出来ました。
 

2016-2.jpg

 今回も非常にお世話になりました。

次の機会に会える事楽しみにしております。

 

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