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宿泊者の声

お世話になりました

2019年7月20日 とねっちさん

  ç”»åƒã®ãƒ—レビュー画像のプレビュー

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 38年前にバイトしてました。その頃に比べると登り下りがすごくしんどくなりました…

でも、頑張ったご褒美に素敵な景色を見ることができました
あの虹は怖いくらいキレイでした
勝手に第二の故郷と思っていますのでまた、体力つけて遊びに行きたいです
スタッフの皆さまもお体に気をつけてお過ごしください
早く天気が安定すると良いですね
最初の写真はバイト時代(1981年)売店に録郎さんがいますよー

 

登山者の声

大好きな北岳

宿泊日 たくさん S様

 

キタダケソウが見たい!という想いで初アルプス登山となった一昨年。(開花が早かったためキタダケソウには逢えず・・)

今年こそ!と開山日に登り、お花畑状態のキタダケソウに出逢え疲れを癒された昨年。(この年は秋にも再訪)

そして今年、やはりキタダケソウに逢いたい、色々な北岳を感じたい、と通い詰める事10回。

時には間ノ岳・農鳥岳・塩見岳まで往復してみたり。

お陰で春夏秋冬色々な北岳の姿を知ることができました。

そんな10回の登山も宿泊や休憩に最適な場所にある居心地の良い肩の小屋があればこそ!

 

本当にお世話になりありがとうございました。

11回目を計画したものの結局実現せずに終わってしまいましたが・・

 

来年もたくさん遊びに行きたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

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HOSSYさん

職場の登山部で挑んだ北岳山行 2018年10月24・25日

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職場の登山部の内、2人は北岳に登ったことが無く、昨年から、

「今年は北岳に登りたい」と予定を立てていました。

仕事もひと段落する9月に登る予定でしたが、台風のために延期になり、

今回10月24・25日となりました。前日に電話で伺ったところ、

積雪があり夜から当日朝までさらに降る可能性があるとのことでした。

日本で2番目の山で、積雪となり、他の山に変更するか検討しましたが、

結局、行くことに決まりました。

当日朝、広河原から北岳を見上げると雪を被っており、

「え?本当に行けるの?」と話になり、小屋に電話を掛けると稜線には

10㎝の積雪があるとのことでしたが、時間には余裕があったため、

ゆっくりと向かいました。小太郎尾根分岐から稜線に出て、

雪の登山道を登り、難なく肩の小屋に到着できました。

山頂はガスが出ており、そのまま山頂に向かうか、明日の天気を期待して、

明日の朝向かうか検討した結果、翌朝山頂を目指すことになりました。

小屋では、2代目の茂さんとライチョウや甲斐犬の話をしたり、

他の登山者と雑談をして時間を過ごしました。

翌朝、朝食後荷物を置いて、山頂を目指しました。風が少し冷たかったですが、

軽アイゼンを着けアタックを開始しました。山頂に着くと雲1つ無い快晴で、

目の前に富士山、左を向くと鳳凰三山が下に見え、さらに広河原からの高度感が

素晴らしく、左後ろを見ると、槍ヶ岳が小さく見えました。

山頂での滞在を名残惜しみ、小屋に戻りました。小屋で下山の準備をしていると、

小屋のスタッフの方々との休憩時間と重なり雑談が弾みました。

一部のコンビニでしか売っていない、芦安名産の美味しい、

かりんとうの話、肩の小屋を建てたときの苦労話、トレイルレースの話など、

普段は、忙しい小屋のスタッフの方とゆっくりと沢山の会話ができとても楽しく

過ごせました。「来年は、花のきれいな季節に来ると良いよ」

とアドバイスをいただき、3人で絶対に来ようと誓いました。

ただ、その頃は、職場が忙しい時期なので、日帰りになるかもしれません。

楽しい時間をありがとうございました。

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お世話になりました

hanamogeのきいろさん    2018年8月30日宿泊

8/30日にお世話になりました。

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2泊3日の荷物が重くてペースが上がらず、予定より1時間遅い到着となりました。
長くて手強い道のりでしたが、楽しく気持ちの良い道のりでもありました。
 
小太郎尾根から肩の小屋までは、なだらかな稜線だと勝手に思い込んでいて、
更なるちょっとしたピークに、挫けそうになりながら、
肩の小屋が目に飛び込んできたときは、凄くほっとしました。
初めて来たのに何故か懐かしい気分?HPの見過ぎ(汗!!
 
受付と着替えを済ませて外に出て、美しい富士山を暫く楽しみました。
富士を愛でながらの生ビールは最高のご褒美でした!!
至福の時間をありがとうございました。
 
森本さんのブログをいつも拝見しています。
年々更新回数が増えている様で、益々楽しみになっています。 
北岳登山の情報を知る機会となり、とても助かっています。
 
お食事は、3000mの高所とは思えないくらい行き届いたもので、
温かくてとても美味しかったです。大満足です!
 
翌日は天候が崩れ、北岳山頂をピストンして下山しました。
間ノ岳の縦走は残念でしたが、的確なアドバイスがいただけたので
安全な行動が取れました。
 
次回は間ノ岳の縦走と晴れた北岳山頂を目指したいと思います。
ありがとうございました。
 

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2018年8月1日泊 尾瀬の山男さん

 

 8月1日にお世話になりました。

北岳山荘に泊まる予定をそちらに泊まりたくて、強行し、
北岳を超えて何とかたどり着きました。
山頂近くでライチョウの親子とめぐり会い、夕食、
翌日の弁当もおいしくいただきました。
私は北岳に10回登りましたが、
20回以上も登ってる方がいらっしゃるんですね。
びっくりしました、北岳登山も終わりかなーと思っていたのですが、
これからも頑張ります。
お仕事とはいえ、危険な山歩き、今後も十分に注意されて頑張ってください。
 
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2018年8月9日  小嶋様
 
台風で3回キャンセル。
これで4回目か。。。
と思ったら急に曲がった台風。
 
行けるかも?
そんな背中を押してくれたのが
この肩の小屋のブログです。
 
「台風13号の影響はそれほどなさそうですね、
問題なく登れそうですよ。」
 
このブログ、去年からストーカーのように
読ませて頂いていました。
森本さんの事は
森本さん以上に知っています^^
 
芦安の駐車場はガラガラで
一瞬不安になりましたが
 
・自分の器が大きく見えるブロッケン現象
・保護色が完璧な雷鳥の親子
・テントからぼ~っと眺めた天の川
・願い事を3回言えた長~い流れ星
 
やっと北岳の夢が叶いました!
 
3193m、北岳の頂上に1番近いこの「肩の小屋」
北岳、間ノ岳、農鳥岳におすすめです。
 
ありがとうございました!

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また登れました

 
  2018724日 神奈川県横浜市 北岳の花が大好き
 
 北岳の花が大好きで、花を愛でながら3年振りに登頂出来ました。
 北岳は、1990年に初めて登って以来一番好きな山で、今回で27回目の登頂でした。
 
 この間、20165月に大菩薩で大腿骨を骨折し、20176月に半月板を損傷してしまいました。
昭和9年生まれでもあり、もう北岳に登るのは無理かなと思っていましたが、
息子の適確なサポートの下また登る事が出来、感慨もひとしおでした。
 
 今までは、白根御池をベースに登っていましたが、今回初めて肩の小屋さんに宿泊させて頂き、
雰囲気の良さと食事の美味しさにうれしい限りでした。
 
 さて、中西俊明さんの「南アルプスの花たち」のポストカードの中のミヤマハマシノブが
とても素敵で、流石中西さんだと感服しました。
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 また宿泊出来たら良いかなと思っています。
 どうも有難う御座いました。
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2018.7.4  安全第一さん
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 先日は、大変お世話になりました。
7月4日~5日にかけてお世話になりました兵庫の登山人です。
 
数か月前から登頂計画を立てており、大変楽しみにしておりましたので悪天候が気にはなりましたが
7月3日深夜に兵庫を出発決行しました。
 
 芦安駐車場ではタクシードライバーの方が 「雨は大丈夫だよ!」 と言ってくださったので入山しました。
 
 
降ったり止んだりしておりましたが、快調快調でした。
 
御池小屋のソフトクリームでエネルギー注入した後に出発しましたが、正午あたりから雨・風がきつくなり濃霧で視界が悪くなりましたが、
なんとか無事に肩の小屋まで到着いたしました。
 
 だいぶ雨にうたれていましたので、体温が下がり震えが止まらない状態でしたが、すぐにストーブを用意していただき幸せでした。
また、ザックやシューズなども乾燥させていただき本当に感謝しております。
 
 暖かいご飯にお味噌汁が最高においしかったことを覚えています。幸せな温かみでした。
 
 
夜間も、爆風、爆雨は続き雨量が半端ない状態とのことで、頂上はあきらめて下山を決めましたが
降り続く雨の増水で、橋は危険な状態になっていたり、昨日通ったはずの通路が濁流に飲み込まれている状態に驚きました。
 
肩の小屋3代目 森本さんが我々のもとに来てくださり安心しました。
安全なルートに変更しながら下山をサポートしてくださりました。
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体力温存のためザックを担いでくださったり頼もしいかぎりです。
増水で、想像以上に状況が深刻な感じでしたが、
ガイドを張ってくださったりお世話になりましたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
 
無事下山でき一安心でした。本当にありがとうございました。
 
 
しかし、まだ続きがあります。
芦安~広河原間が封鎖されており、22キロどうする?
ってことで、歩く決意をしました。
 
肩の小屋3代目はさすがつわものですね。 我々と言葉を交わしランニングでいかれました 笑
 
我々は夕方に無事駐車場にと到着し、’’生きている’’ 実感を味わいました。
 
高速道路も通行止め状態で家路も大変でしたが、貴重な思い出になりました。
ハプニングも含めてすべていい思い出となっております。
 
壮大な北岳に思いがあります。
次回は、ぜひとも高山植物をゆっくり眺め、富士山を眺め、夜景を眺め、頂上の景色を満喫したいです。
いつか舞い戻ることを決心しましたのでその節はどうぞよろしくお願いいたします。
 
最後になりましたが、お体にはお気を付けください。
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富士山とブロッケン

宿泊日2017・7・27 兵庫県西宮市 おおちゃん様

北岳肩の小屋の皆様

初の南アルプス登山、親子でお世話になりました。

草すべりの急登はかなりきつくて肩の小屋についた時は本当にホッとしました。

お天気は曇りでずっとガスの中でしたが、夕方にブロッケン現象!

翌朝はガスが晴れて念願の北岳からの富士山も見ることができました。

間ノ岳にも登頂し、下山時に頂いたコーンスープもおいしかったです。

お世話になりありがとうございました。

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2017年7月21日  愛知のモンタさん

せっかくなので北岳へ

体調管理の甘さから足がつるアクシデント!!

なんとか山小屋に辿り着くことができました。

そこで山荘の皆さんや常連の干物爺さん達(笑)に暖かく迎えられ、次の日も無事山頂、下山出来ました。

暖かい人と触れ合い素晴らしい登山でした

ありがとうございます。

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森本 千尋 (もりもと ちひろ)

森本 千尋(もりもと ちひろ)

祖父・父と続く標高3,000メートルにある南アルプス北岳肩の小屋3代目。
「南アルプスNET」の掲載された紹介記事はこちら


2014年の記事